2007.11.05

雲南探訪№2 須我神社(雲南市大東町)

タイトルに名前と№をつけてみました。これから名所をご紹介するときはこのタイトルからご覧ください。
今回は雲南市大東町にある“日本初之宮”須我神社にやってきました。

001.jpg須我神社(スガジンジャ)は、須佐之男命(スサノオノミコト)が八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治後、稲田比売命(イナタヒメノミコト)との新居として『吾此地に来まして、我が心須賀須賀(スガスガ)し』と言いこの地に宮を建立したといわれています。
また、古事記・日本書紀に顕れる日本で最初の神殿で一の宮ならぬ日本初之宮といわれて002.jpgいます。
『八雲立つ 出雲八重垣 つまごみに 八重垣つくる 其の   八重垣えを』と須佐之男命が詠んだことから三十一文字和歌の発祥の地ともいわれています。

県道24号線を松江方面から大東方面へ進んで行くと反対車線が登坂車線になります。(雲南市に入って間もなく010.jpgです)下った左手に[日本初宮 須我神社]と大きな看板と鳥居があります。須佐之男命、稲田姫のご夫婦とその御子神を主祭神として、夫婦円満、児授かり、出産の守護、除災、招福の守護が授かります。八雲山の山腹には奥宮として夫婦岩があります。             
                                    
0051.jpgとても落ち着きのある静かな神社で歩みがゆっくりになります。我が雲南市、そして島根に日本の初之宮がある。「考えてみればすごいことだなぁー。」などと思ったりします。
休日に皆様もここを訪れ「我が心清々し」と言ってみるのもいかがでしょう。

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