2008.11.12

e-達人club(7)~ワクワクする企画をプロデュースする~

pb060153.JPG11月6日(木)、㈱こころスタイルの中尾禎仁氏をお招きし、“地域やお客様を巻き込む企画のプロデュース手法実践講座”を開催しました。

 

 

 

 

中でも、「売れるもの」へのチャレンジと題しまして

①何を売りたいか?
②誰に売りたいか?
・・・そのために・・・
③情報収集したか?~なんでも見逃さない貪欲さが重要!!
              ※多ければ多いほどよい。
④情報を整理したか?~アイデアは、あるものとあるものを組み合わせること!!
              ※多くの情報を取捨択一していく。

 

ターゲットとは・・・○○○を探している人、○○○で困っている人

 

HPの先のお客様が、どのようなキーワードで検索をしてくるのか?環境、年齢、状況等を想像しなくてはいけませんね。

 

 

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その実践で、先生が用意していらっしゃったテキスト?にチャレンジしてみました。とても面白い実践でしたのでご紹介いたします。

 

広告チラシのキャッチコピーをふせて、商品説明と写真から先生の指示された対象年齢の方へ心に響くキャッチコピーを考える訓練です。

 

 

 

たとえば、京風おせち料理のチラシをみて、誰かに贈り物としてと仮定し、「大切なあの方へ」「日頃の感謝の意をこめて!」「自分へのご褒美に」などがあります。
中でも人気だったものは「京都の高級おせち・・・どすえ」とNHKの「だんだん」に絡めて作ったe-達人クラブ事務局のOさんでした。色々な意見が出ると全体でイメージが膨らみ、とっておきのキャッチコピーができそうな気がしました。
心に残る言葉がいいんですね。

 

 

 

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