2009.02.10

青年部 主張発表 全国大会!!

syutyou-001.jpg本日、2月10日(火)。福岡県福岡市において第11回商工会青年部全国大会(福岡大会)が行われています。

 

その中で、主張発表大会が行われますが、今回中国・四国ブロック代表として、島根県代表の雲南市商工会青年部の森加茂喜さんが発表しました。

 

テーマは本年度取り組んだ「雲南ジャズフェスティバルに懸ける青春」です。

 

 

 

 

 

 

内容は、ジャズフェスティバル開催によって、6町村の合併後まとまりがなかった青年部が一つにまとまったこと。
その収益金は、地域のため、社会のためになるような活動に活かしていきたい!と考えたこと。
そして、昨年のクリスマスイブの日に市内の病院にサンタクロースとなり、キャンディーと小学生からのメッセージカードを添えて配ったこと。そこでの患者さんとの出会い。。。

そして、最後に

「不況こそ、青年部が立ち上がるチャンスのときです。100年に一度のチャンスがやってきたのです。私たち青年部が青春の力でふるさとを、地方の町を元気にしていかなくてはならない。」

と主張されました。

 

 

A布指導員より。。。

「断酒をして、商工会でも何度も練習を重ね、この日に挑まれました。青年部の仲間もその努力を自分のこととして見守っていました。このことは、きっと今後の青年部活動に森加さんと後に続く部員たちにとって必ず大きなプラスとなると思います。今日は、ゆっくり羽を?伸ばしてください。お疲れさまでした。」

 

とのことです。

ゆっくり羽を伸ばし休んでくださいね。でも、断酒は今日で終わるんですか???

 

 

 

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