2009.09.03

ポータルサイトサミットinみよし2009の気づき

さて、8月28日(金)。雲南市から比較的近くにある広島県三次市でなにやら全国規模のサミットが開催されると情報があり、出かけて見ることにしました。三次商工会議所と三次きんさeプラッツ運営委員会主催でした。

一言で言って、『とっても良かったです。』何が、といっても全部良かったので、すべてお伝えすることができませんが、基調講演のなかから私の気づきを5個選んであげてみようと思います。

ちょっと長くなるので、インターネットビジネスにご興味のある方ぜひ、読んでください。興味が無くてもかまいませんが。。。

 

◆第1部:基調講演「未曾有の大不況を切り拓く英知と連携を求めて!」
講師:㈲アイ・リンク・コンサルタント 加藤忠宏氏

 

◆第2部:パネルディスカッション
(株)コジマ・ガラス工房アイリス(三次市) 小島恵子氏
田村ボーリング技研(株)(静岡県) 村田光生氏
風林火山ビジネスネット(山梨県) 上野正巳氏

 

そもそも『ポータルサイト』とは、地域産業の情報発信をする港という意味で情報が集まりそこから発信される中枢だそうです。このポータルサイトサミットは、全国の情報が人が交流する目的で開催されています。

気づき①
インターネットビジネスは自転車と同じである。転んで覚える、やってみないとわからない。小さなきっかけで変ることができる。

気づき②
ブログは生の声を届けるもの。決して日記ではない。ブログから集客を図る。企業同士紹介することにより相乗効果を図ることができる。

気づき③
インターネットは空間を越えるが、文化は越えることができない。会場内の方が、「カツ丼って」という問いに、「ソース味」、「卵とじ」と意見が分かれました。自分のイメージするものを相手はイメージできない。いかにデジタルで情報を的確に伝えるかが重要。

気づき④
何かにこだわると、どこかにそのこだわりを共感できるひとがいる。そこでインターネットビジネスができる。そのこだわりは自分の業種に捕らわれない。
理容院がネットでこだわりの炭を売り、そのこだわりを理解する人が買う。

気づき⑤
ブログは、その人、企業を判断する材料の一つになり得る。日々の更新は、信頼を生む。

とまあ、まだまだたくさんありますが、長くなるので5つあげてみました。

 

2009082816560000.jpgそして最後に、サミット共同宣言を司会の徳永真紀アナウンサーが読み、宣言しました。サミット共同宣言も大変興味深いですが、長くなるのでまたにします。

このサミットも三次広域商工会の山崎経営指導員さんからご案内をいただきました。県を越えても連携ができて大変嬉しく思いました。
 

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