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さくらのまちの絆!_商工会青年部全国統一事業『‶絆”感謝運動』の実施について

我々商工会青年部と地域の絆、そして抱えている課題はなにか。

雲南市商工会青年部 組織活性化委員会では年度当初、今年度の事業として何を実施するか検討を始めた。

雲南市は桜百選に選ばれている『斐伊川堤防桜並木』また、緑の桜『御衣黄(ぎょいこう)』が市の顔と言っても過言でない程、県内外に知られている。

その雲南市の顔である『さくら』について、なにかできることはないか。まずは、年間を通じて桜の管理をしている『桜守』さんに問い合わせた。

桜守の石田さんになにか奉仕活動ができないかお話しする中で「まずは、さくらの現状を知ってほしい」と言われた。

一般的には3月下旬から4月中旬の花見の時期には、「桜」を眺め賑わうがそれ以外は気に掛けることもなかった。さくらの現状はどうなのか知りたいと思った。

そこで、今年は

①桜の歴史と現状を知る

②さくらの肥料やりをする  ことにテーマを決めた。

 

桜と青年部の歴史を調べると合併前の三刀屋町商工会青年部25周年記念誌『飛躍Ⅱ』には、昭和35年5月に青年の立場で商工業の改善、発展を目指す青年部の前身である商工会青年会が産声をあげたとある。その年の事業内容にはすでに「桜の植樹と手入れ」の記録が残っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

さくらと商工会青年部のつながりは、深いものがあるようだ。

 

6月10日は商工会の日である。

それに合わせ商工会青年部全国統一事業『‶絆”感謝運動』が実施される。

雲南市商工会青年部は以下の通り実施することとなった。

◆6月11日(木)19:00~20:00(雲南市商工会)

・さくらの歴史と現状を学ぶ

◆6月12日(金)10:00~12:00(斐伊川堤防桜並木)

・さくらの肥料やり

商工会の長い歴史、絆は引き継がれている。

 

実施後は、またご報告します!

 

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