6月10日の商工会の日に合わせて、全国の青年部では『”絆”感謝運動』を実施しています。

今年の雲南市商工会青年部は、雲南市の花「さくら」の肥料やりをしました。

奉仕活動前夜には、雲南市桜守の石田侑生さんからさくらの歴史と現状を学びました。
春に雲南市の桜が満開になるのは、年間を通した管理・維持をしている桜守さんのおかげであること、日々のご苦労があることを知ることができました。
中でも、その後継者不足は雲南市にとって重大な課題であり、市民全体で考えていかないといけない問題ではないでしょうか。
さて、雲南市商工会青年部。
事業委員会・組織活性化委員会・研修委員会 と3つの委員会から構成されています。
今回は組織活性化委員会が企画された「”絆”感謝運動」です。
桜守石田さんとの打ち合わせや、当日の準備。
都間委員長からは、講師さんへのお礼の菓子詰め、作業を一緒にしていただく大原森林組合の皆さんの水分の準備についても事務局に確認があり、滞りなく実施することができました。

『超巨大!うんなんリアル人生体験ゲーム』を進めているのが事業委員会です。この委員会の中にも すごろく部会・マルシェ部会・広報部会があります。それぞれの部会に事業委員が入りながら、事業委員会を開催して情報共有しています。
藤原委員長は「僕はじゃんけんで負けて事業委員長になったんだよ~😢」とよく言われますが、すべての会議に参加され、今年度の活動の重大な役割を担っています。

時に、役員会では、福島部長、木村筆頭副会長が『商工会ビジョン2025』を常に意識して、支部活動にもあたってほしい。などと、話をされます。

4月から青年部の事務局をさせてもらっていますが、感心することばかりです。体力が続く限りついていこうと思います!
木次斐伊川堤防桜並木でパチリ!皆さまお疲れさまでした!